社会とのかかわり
皆さまとともに
養護学校生徒の皆さんとの交流
養護学校生徒の皆さんとの交流 養護学校生徒の皆さんとの交流

カネボウ化粧品(小田原工場・女子ソフトボールチーム)は、毎春、神奈川県立小田原養護学校の生徒の皆さんとソフトボールを通じた交流を行っています。
体を動かすことが大好きな皆さんと一緒に汗を流して活動することで、スポーツの楽しさとともにメンバー全員がとても温かい気持ちになることができます。平成12年から続いています。

カネボウ化粧品小田原・女子ソフトボールチームは現在20名。当日はメンバー全員が小田原養護学校に行き、約100人の生徒さんと交流します。最初にゴロ捕球やトスバッティングなどの練習を行い、その後親善試合。生徒の皆さんはこの交流会を毎年楽しみにしてくれていて、ボールを捕れた喜び、打てた喜びを体全体で表現します。また、試合では負けない気持ちを素直に表現する生徒さんを見て、メンバーも初心を思い返すことができるのです。半日の交流ですが、とてもすがすがしい気持ちになります。

  • 神奈川県立小田原養護学校の先生のお話
「生徒たちは、カネボウ化粧品・女子ソフトボールチームのきびきび・はつらつとしたプレーに感動し、ひとつの事に打ち込む姿を見た刺激は将来の自立に向けての大きな財産となっています。笑顔を絶やさず、優しく接してくれるチームの皆さんに、生徒の心もなごみ、スポーツを通じての交流の素晴らしさを感じています。」
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