化粧品や医薬品がすべての成分を表示しているのに対して、医薬部外品は法律に基づいた表示指定成分と呼ばれる特定の成分のみを表示していました。厚生労働省の指導もあり、日本化粧品工業連合会では自主的に全成分表示を行うことにしました。